芭蕉の旅「奥の細道」No2

芭蕉と旅

芭蕉は自らを見つめ、自然の心をとらえ、うそいつわりのない真情を575の文字で表現するために、風雅の道を求めていました。
そのために、作品に行き詰まると旅を試みています。代表的な紀行文に残されている旅として次の3つがあります。

四十一才のとき
「野ざらし紀行」野ざらしの旅。1684年秋~翌年1685年四月。

四十四才のとき
「笈(おい)の小文(こぶみ)」旅を楽しむ心境の旅。1687年~1688年の旅。

四十六才のとき
「奥の細道」みちのくの旅。1689年3月27日深川を出発~9月6日大垣に筆を止める。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です