一茶の「夕ざくら」

今日は小林一茶の桜の句をご紹介

夕ざくらけふも昔に成にけり       一茶

この句は小林一茶の句です。一茶48歳といわれ「七番日記、文化七年二月」の作品です。
一茶にしては風情のある情景を詠んでいますね。
どこか物憂げな感覚が桜の頃のあっという間の凄まじさを上手く表現されています。

(2017・4・23)

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